生まれてから死ぬまでの自我。

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【車中泊の旅】そうだ、地獄へ行こう、伊豆極楽苑。【静岡編③】

こんにちは〜〜〜〜焼き鳥の缶詰って旨すぎますよね。でもそれより網で焼いた熱々の焼き鳥を酒で流し込みたいな〜と思っているけど車で移動中なので酒が飲めないな〜〜と嘆いているさゆりです。

 

地獄めぐりができる伊豆極楽苑

伊豆極楽苑とは、地獄巡りができる伊豆テーマパークです。

ご家族で経営されていて、スタッフの方みんな良い方達でした。

 

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入り口のオブジェ。可愛いね。

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まずはこの部屋でこの世の仕組み、地獄にはこんなところがあるよ、こんな悪いことをした人はこんな地獄へ行くよ、という説明を最初に受けます。

「怠けてばかりいる人は、畜生道へ行きます。」とお兄さんが言ったのを聞いて、「あ、私畜生だ、畜生道に行くんだ。」と思って焦りました。

 

次はいよいよ地獄巡り。

怖いな〜と思いながら進んで行くと、意外と怖くなかったです。

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まずは三途の川を渡ります。悪い行いをした者ほど衣が濡れてうまく渡れません。

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親より先に死んだ子どもは賽の河原で石を積み続け、父母のことを思い出して泣きます。

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地獄の閻魔様によってどの地獄に行くかの裁判が行われます。

ここにはきちんと懺悔をするための肘置きと懺悔ノートが。皆んなの懺悔を見ることができます。

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餓鬼道。

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釜で茹でられたり八つ裂きにされたり・・・グロいなあ

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最後はチャーミングな鬼で締め。

次は極楽へ。

暗い胎道を通って行くと・・・

金ピカの世界!死んだらこの世界に行きたいな〜〜〜でも天上界での命も永遠ではないそうです。何にでも終わりはくるんだね。悲しいな・・・

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雄大で神々しい世界。憧れますね。

 終わった後スタッフの方にお話を伺いました。

スタッフのおじさんはは地獄という古くから伝わるオーソドックスな考え方を子どもに知ってもらいたいと考えているようです。

「子どもには怖がって欲しいんだけどね。昔は照明がもっと暗かったから怖がってもらえてたんだけど、今は照明が変わったからあんまり怖がってもらえないんだよね。」と言っていました。

でも!大人から子どもまで十分教育になる施設でしたよ〜

 

伊豆極楽苑にはちょっとした秘宝館も併設されています。

こちらもクスッと笑えるものから笑えないものまで不気味に取り揃えてありました。

 

まとめ

スタッフの方も親切で私たちに良い行いをすることの大切さを教えてくれるテーマパークでした。お土産も充実。これは子どもと来てみたい。

 

以上、さゆりでした〜〜〜〜

次は大阪観光だドン!!