生まれてから死ぬまでの自我。

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【悲報】コンビニの縁石に乗り上げて事故った話【車中泊の旅】

 

こんにちは。さゆりです。

事故ってしまいました。

事故の経緯

 昨日、道の駅がなかなか見つからず、夜間の視界が悪い中で焦ってコンビニに入ろうとしたら高めの縁石があり、車で乗り上げてしまいました。

 

車が大きく揺れて、駐車場に車停めたらシュー・・・って音なってて「あ、終わったな、廃車だな、」と思って降りて外見を見てみたところ、ベコベコだったわけではなかったので、そのまま走行を続けていました。

 

しかし!大分県真玉海岸のチームラボギャラリーから帰って来て車を見てみると・・・・

 

タイヤ潰れてね?

 

やばいよ~と思って半泣きでスマイルレンタカーに電話。すると「お怪我はありませんか?」優しすぎか?車傷つけたんやで?

その後スマイルレンタカーのお姉さんがいうには

JAFに電話自費で修理してもらえ治ったら車の外見の傷を写真で撮って送れ

との指示でした。

 

この時は絶望的な気持ち。ギャルゲで女の子が犯されてるのを見てるような気持ちでした。本当に絶望的です。

 

電話したらJAFが来た

 JAFに電話すると九州訛りの感じのいいおっちゃんが来ました。

「これパンクじゃねえな、ホイールがいかれちょる」

 

タイヤだけならまだ取り替えればいいだけだったのですが、ホイールまでいかれているそうです。

おっちゃんがレンタカーの人と職場の人と何やら相談中。

 

おっちゃんによるとホイールは中古ならあるとのことでしたので、レンタカーのお姉さんに確認すると「中古でも良い」とのこと。

おっちゃんは私が路頭に迷わないように今日中に直すよと言ってくれました。この時点で涙腺が危うい。

 

レンタカーがJAFの荷台に載せられ、私も同乗。車の中でJAFのおっちゃんがたくさん喋ってくれました。

 

大分で美味しいものは海鮮と牛と地鶏。観光スポットもたくさんあるし、オススメは温泉。温泉にはゆっくり浸かって欲しい。おっちゃんは20代前半の頃、アメリカにいたんだそう。序盤で資金を使い果たしてしまい、道ゆく人に声をかけて黒人の家に居候していたんだそうです。その時によくしてもらった思い出があるから、大分に旅行に来た人にもよくしてあげたい。そう言っていたと思います。パニック状態だったのであまり覚えていないですが・・・

 

修理工場へ到着

私が「お願いします」と言うと、事務所へ案内されました。事務所で無言でじっと待つ。消えて無くなりたい・・・・スマホをぽちぽちしても何も面白くない。

 

修理が完了。先ほどのおっちゃんと伝票を書く。

車を搬送してもらい、お店の中古のものを至急用意してもらい、ホイールも直してもらい、タイヤも交換してもらった。三万くらいかな・・・と思っているとなんと請求はタイヤ代だけの8600円。それ以外はサービス。おっちゃんが「折角の旅行なのに悪い思い出にしたくないもんな」と言ってくれました。「申し訳ないです、いいんですか?」と聞くと「いいですよ、タイヤ代だけは頂かないといけないんですがね。」と。なんていい人なんだ・・・・情けない、自分の責任なのに情けないですよね。

 

出発

申し訳ない・・・と思いながら最後の点検もお願いしてそれから出発。ありがとうございますも連発。出発して修理工場から出た後も、何か物でお礼をしておけば良かったと後悔。必ず戻ってお礼をしよう、そう思いながらまた車を走らせました。

 

次にスマイルレンタカーへ電話。「大丈夫でしたか・・・?」と心配してくれました。

 

道の駅についてから涙が止まらなくなってしまいました。たくさんの人が私の旅行のために尽くしてくれているんだと感じました。

 

まとめ

私の経験がみなさんの事故防止に繋がればと思って記事を書きました。世の中にはこれだけ他人のために尽くして利益関係なく仕事をしている人がいます。

 

また、運転の際は視界の悪い夜道にはお気をつけて!後、山はもっとお気をつけて!

 

以上、さゆりでした。