生まれてから死ぬまでの自我。

生まれてから死ぬまでの自我。

珍スポット、観光スポット、絶品グルメをご紹介☆

都合のいい時に稼げる!単発バイトをやってみた。

こんにちは〜〜〜〜〜〜〜最近辛いものの美味しさに気付いてしまってやめられないさゆりです。

 

みなさん、ゴールデンウィークは何をしますか?

旅行も家でゴロゴロするのも、いいですよね〜〜〜〜〜

 

え、私は何をするかって?もちろんバイト!!!!!お金ないよ!!!!!!さゆりはお金を求めているお金戦士。テストに出るよ!!!!

 

そこで今回は某派遣会社に潜入(登録!)して、単発バイトをレポートします。

 

単発バイトってどうやるの?まずは登録ダ〜〜〜〜!

登録は簡単。さゆりの派遣会社は面接をほぼ毎日開催している模様。

色々書類を書かされて、自分の写真と番号が入ったスタッフカードを支給されます。

ウ〜〜〜ン、いい感じに奴隷になれてるの、かな・・・?

お仕事するぞい

派遣会社のアプリから自分が入る時間帯を入力したり、会社からくるメールに返信したりしてお仕事が決まります。

会社から「朝から夕方まで〇〇でバイトしない?you来ちゃいなyo!」

という趣旨のメールが来るのでそれに返信してお仕事確保。

 

朝が早いよ・・・

当日の朝。このころのさゆりはまだ健康だったので、お母さんに起こしてもらって無事待ち合わせ場所に到着。待ち合わせ場所でみんなと合流できなかったらどうしよう・・・と思っていると、

 

主婦や学生、チンピラみたいな人、おばあさん、カップルなど大勢の人間が、スーツのおじさん(派遣会社の人と思われる)を取り囲んでいた。すぐわかった。

道ゆく人々は「え・・・?これなんの集団・・・?」という感じで見てくる。恥ずかしい。

 

この時、派遣会社の人がアルバイトの点呼をとって、来てない人がいないか確認する作業があるんだけど、これまた手際が悪い。一列に並ばせるとかすればいいのに、目に入った人から名前を聞いて行く。ちゃんと並んでた人は困り顔、抜かしてきた何も考えてない人の点呼を先にとる始末。本当に2019年・・・?限界集落きちゃった・・・

 

現場へ向かうよ

待ち合わせ場所からはみんなでゾロゾロ歩いて現場へ。

点呼の時から仲よさそうなカップルが居たんだけど、なんとなく聞こえた会話が敬語で「!?」となるさゆり。おまいらカップルじゃなかったん?
さらによく聞いてみると男の方がナンパ?したみたい。お盛んだなあオイ。

 

現場到着、さらなる混沌へ・・・

そこには他の派遣会社からの人も大勢居て、電車での距離感覚を思い出すくらい人が多かった。人が多くなってくると、コミュニケーションが増えてくる。周りでは「そのGジャン、〇〇(ブランドの名前?)のですよね、可愛い〜〜〜どこで買ったんですか〜?」、「これ、友達からおすすめしてもらったんです〜」、「お似合いです〜〜」というお姉さん同士の微笑ましい会話が聞こえてくる。そのお姉さん同士も知り合いじゃないっぽかった。

 

さっきのカップルの方をみると、男の方が別の男性に「こないだ〇〇の現場で一緒でしたよね!」とかまた新しい友達作ってる。3人でワイワイ。

めちゃいい奴じゃん・・・ナンパしたからってちょっとバカにしてごめんな!!!!!

ここで学んだこと、みんなコミュ強。

 

この時点で既に10時くらい。

 

ン〜〜〜?まだ仕事始まらないん???

そこからまた派遣先で点呼をとって、カードキーを渡され、今度は食堂へと通される。

さゆりは未経験だったので未経験のゾーンへ。

この時、さっきのカップルの女の子と少し喋った。単発バイトは初めてなのだそう。18歳らしい。可愛いじゃねえか・・・

 

食堂ではまた書類を書かされ、ロッカー、食堂の使い方の説明、作業服を支給された。この時間はすごい長かった。ここで11時くらいになる。

 

作業場へ向かうよ

「食堂からロッカーに寄って、エントランスに集合してください」という指示を受けた。トイレ行って、ロッカーの荷物とって、エントランスへ向かおうとするが道を覚えていない・・・。みんな覚えてないようでキョロキョロしてた。さゆりは他の人と協力して、会社の職員の人に道を聞いたりして無事にエントランスに行くことができた。

 

でも、その時やっぱり二人のおばさんが行方不明になった。まあそりゃそうなるわな。大騒ぎになってて、真面目そうな職員さんが必死に電話かけたり走り回って探したりしてた。若い職員さんが「いないってどういうことスカ!?」とか言っててちょっとウケてしまった。「わからないわよねえ、きっと迷ってるのよ」と別のおばさんが言ってた。

 

まあそんなこんなで、社員さんたちがその二人の捜索を続行しながら、私たちは作業を始めましょうということになって、また移動。

 

やっと作業場に着いた時には11時半くらい。これ、今までの時間分給料出るんか・・・・?

 

やっとお仕事開始!いえーい!!

仕事は何をやるのかというと、発送前の書類を箱から出して、ちゃんと中身が揃ってるか確認して箱に戻す、という作業。でも一人の作業じゃなくて、みんなでやる仕事。書類を秤に掛ける人や、箱を開ける人、戻す人、チェックシートを書く人、それぞれ役割分担されているよ。

一人で黙々じゃなくて動いたり声出したりする仕事だったからそれ個人的には良かった。「もっと声出せよォ!!!!!」とか言われない。イイね!!!

 

この仕事の説明がまた始まって昼に突入。

仕事の説明をしてくれた社員さんは、仕事の説明を1時間くらいかけて一生懸命してくれた。正直ちょっと全然わからなかった。

チェックのシャツ着たおじさんが「ちょっとすみません、」と挙手して、「長いし全然わからないんですけど・・・」と言っていた。でもその社員さんは「僕も最初は意味不明でした〜〜〜」と明るく応対。絶対このいい人だよね。

 

それから作業に入って、30分くらいで休憩になった。

可愛い女子高生とイケメン高校生?二人がワーワーしてて青春感じた。ライン交換しやがって!マッチ飲んどけ!お幸せにな!と思ってたけど、その高校生、残業終わりに他の女の子にも声かけててコイツ・・・となった。人間観察楽しい〜〜〜〜

 

あとこの現場、めちゃくちゃ休憩が多かった。多分2時間以内には必ず休憩があった。その休憩時間でもコミュニティ形成されてたなあ。清々しい。

 

残業だよ

残業と聞くと、「ええ・・・」と思いがちだけど、さゆりは志願兵。

事前に「今日残業できる人、手をあげて〜〜」と聞かれてちらほらみんなが手を上げる。挙手制なんだ〜〜〜〜〜好感度高い。
18時までの仕事を19時まで残業。1時間、秒で終わった。

 

終了!!そんなに働いてない

バイトが終わって、退館手続きをしてもらって、ロッカーで着替えて、作業服をエントランスで返却します。

予め決められている契約時間、残業時間、休憩時間を、派遣会社のシートに記入して終了。あとは帰るだけ!!開放感ぱない!!

 

帰りにでっかい滑り台がある公園を見つけて遊んでから帰った。ターザンもあった。ターザン、懐かしくない?今時でっかい滑り台なんてある公園珍しいよね。子どもが怪我したとかで結局撤去されちゃうからね。なんの話だよ。

 

お給料をもらうよ

お給料は派遣会社に直接行って申請すると支払われる。予め記入しておいたシートを提出するとお給料がもらえるシステム。

 

お給料、ちゃんともらえた!!ほぼ説明聞いてるだけだったのに。休憩もたくさんもらった。単発バイトの環境は劣悪というイメージが少し無くなりました。

 

でも、お給料もらうのに時間がかかった。なぜかというと、この派遣会社、お給料をこの時間に払いますという受付時間が決まっているので、その時間に人が集中します。そうすると混雑するんですね。20時までってなってるのに、お給料もらったのが22時くらい。まあこんなもんだよな〜〜〜お金もらったからいいよ〜〜〜〜お給料は朝から夜までの勤務で1万円くらい。良い〜〜〜〜〜ちゃんと9時から19時まで分くれた〜〜〜〜〜


単発バイトまとめ

単発の現場、今回はみんなとってもフレンドリーで働きやすく、リピートしたい現場でした。もちろん、一人にして欲しいという人は無理にコミュニケーションを取らなくても大丈夫だと思う。

 

現場によってはめちゃめちゃ時間が流れるのが遅いところもある。永遠に作業する系の仕事。休憩?なにそれ?という態度の現場もあった。現場はピンキリかも。現場によって違う。自分に合ったところを見つけよう!

 

単発バイトやる前は怖い・・・奴隷みたいに扱われるのかな・・・とか思ってたけど普通に好きな時に働ける。朝から勤務も夜勤もある。単純作業だからミスもなくて怒られないし、時給も高め?だからオススメです!

 

以上、さゆりでした〜〜〜〜〜〜☆